Siesta日和 ---シエスタビヨリ---

日仏家族がフランスからヨットで世界旅行へ出かけます。目指すは日本!

さよなら!キュラソー島

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なんだかんだと1ヶ月近く滞在したキュラソー島を離れる時が来ました。

今日、イミグレーションとチェックアウト、ミカ姉さんの健康診断を済ませて準備万端。

いよいよ明日の朝、出航です。


実は、グラナダでお会いした竹子さんとFentonさんが私たちの1週間後に到着されて、レンタカーで一緒に島を周ったのでした。

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マミー(おばあちゃん)と孫の仲良しの2人

Ninaは竹子さんに遊んでいただいて、それはそれは大喜び。

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tatoo仲間

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キレイなビーチを眺めて(手入れされている所はやはり犬禁止😭)、

f:id:SailingSiesta:20210123115047j:plain明日はこの向こう側の海にいて、あっちから島を眺めるんだなー、と思うとちょっと寂しい気も。

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街に戻っては写真を撮りまくって…

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買い物も、もうこれ以上要らないというくらい買いこんで。

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パン教室で習った オランダのパン。ダッチ タイガー ブレッド。

ここで遭遇するとは!

それはそれは、楽しい滞在でした。

 

次の目的地へは来週半ばに到着予定。

ラジオでもちょっと触れたのですが、海賊が出るかもしれない危険ゾーンもあり…。

気を引き締めていこうと思います。

何事もありませんように!

犯人は誰だ?

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バナナにえぐられたような穴が開いてる!誰の仕業か?

キッチンの天井にぶら下げてあるネットに果物を入れているのだけれど、

ある時、「バナナ穴あき事件」が発生!

ハエの仕業か?それとも、何者かの虫が船内にいる?

ちょっとドキドキの数日間。

 

そうしたら、忘れた頃にまた同じ事件が発生。いや〜ん。

正体不明というのは気味が悪い。

半年くらい前に、船の中で見たトカゲかな?トカゲもバナナを食べるのかな?

ハエも、完熟したバナナだったらこんなにも穴を開けることができるのかな?

頭の中は、もう「はてな」でいっぱい。

 

ある晩、船内を暗くして家族でテレビを見ていたら…、何か黒い影。

え?映画の中?と思ったら、頭上をくるくる、バサバサっと。

なんと犯人は、コウモリでした。

 

夜寝る時も入口を開けっ放しにしているので、どうやら夜中にバナナを食べに来るらしいです。そういえば、いつも発見するのは朝だった…。

それにしても、完熟バナナの香りって遠くまで届くのですね。

 

 

ところで話題が変わって、プリンターの話。

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我が家のプリンター。もう出番はないのか?

このプリンター、マルティニーク島を出る前(8月)に買ったので、まだ新しいのです。

何度使ったかな、くらいの、ほぼ新品。

これを購入する時に、予備のカートリッジインクを買いたかったのだけれど在庫切れだったので、まだ先で買えばいいかな?と思っていたのが間違いでした。

 

それが、今、インクが切れてしまって探しに探すけれど、どこにも売っていない状態。

どうやらこのモデルは欧州仕様で、この島にはこのモデルは存在しないとのことなので、

当然、カートリッジも置いていないわけです。

取り寄せには時間がかかるし、その前にこの島出るよ〜、みたいな。😂

 

え〜〜!コピーしないといけないものがあるのに!

次の滞在先で提出する書類をコピーで用意、と指示があるのに…。

Ninaの月末のテストもPCからコピーしないといけないのに…。

 

この「欧州仕様」のコピーのカートリッジは、これからの旅先では絶対に手に入らないのは確か。

カートリッジインクの値段と探す手間、新しいプリンターの値段を考えたら、

新しいものを買う方が簡単に決まってるのですよね。

でも、こんな新しいものを処分するわけにもいかないし、

船という限られたスペースに2台もプリンターは必要ないし。

というか、欧州仕様だの北米仕様だの、地域によってモデルを変えるの、やめて欲しい。

地球を一周するのに何台、プリンターが必要になってしまうのか?そう考えるとゾッとします。

でも、みなさんどう思われますか?

リサイクル、リサイクル!と消費者が一生懸命ゴミを分別して減らす努力をしているのに…。

カートリッジはどこのメーカーのどの機種も使えるようなユニバーサルなモデルにできないものなのか…。これからの時代、ちょっと考える必要もあると思うのです。

 

あぁ…。やっぱりプリンター、買うべきかなぁ。

 

 

 

 

 

ラジオの出演が無事に終わりました。

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Jan Thiel Beach ちょっと歩くけれど、一応、徒歩圏内のビーチ。

やった〜〜!ラジオの出演が無事に?終わりました。

途中、音声が切れてしまったようですが、すぐに回復して良かったです。

言おうとしている事を頭の中に浮かべて、「朗らかに話す」が目標だったのですが、

いやぁ、難しいですね。

自分で喋りながら、あ、また同じ単語を繰り返してる、と突っ込んでみたり。

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キュラソーの通過 アンティルギルダー 紙幣が結構厚みのある紙製。コインは細かくて見づらい。(汗)

www4.nhk.or.jp

聞き逃してしまった場合、1週間は上のサイトから聴けるようです。

便意な世の中になりましたよね。

あらためて自分の声を聴いてみて、まぁなんともお恥ずかしい。😓

 

放送後に、友人たちから痩せて羨ましい〜とメッセージをもらいましたが、

毎日バランスよく、しかもたくさん食べているんですよ。

暑さのせいかな?脂肪を溜めなくていい身体になったのかな?

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ある日のランチ。皿が小さいのではなく、アボカドが巨大なのです。

会話で出てきた、「イグアナ料理」…やっぱり食べないとですよねっ!

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そういえば、グレナダ人もイグアナ食べるんだった!

スーパーのお肉コーナーでは、さすがにイグアナのお肉は売ってないようで…。

地元の人は、捕まえて食べるのでしょうかね?

イグアナの革のお財布とかカバンとか靴とか…

イグアナ好きな人はたくさん持っていたりして。

 

とにかく、無事に終わってホッとしました。

聴いてくださったみなさん、どうもありがとうございました。

ラジオの前でRDV!No.2

 

ラジオの出演の日が迫ってきました。ちょっと緊張。

ちきゅうラジオのHPに私たちの写真も載せていただきました。

↓↓↓ 1月17日(日)をクリックしていただけるとご覧いただけます。

www4.nhk.or.jp

当日、キュラソー島についてもお話しするので、先日撮った写真をアップしておきます。先日、アップした写真とは違いますよ〜。

一緒に旅した気分になっていただけると嬉しいです。

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では、Ninaとミカに案内してもらいましょう〜!

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カラフルな家がずらりと並ぶピーテマーイ地区

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カラフルと言っても、落ち着いたトーンで品がいい街並み。

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家の前のベンチも同じ色に塗ってあります。

川を渡って、反対側のオトロバンダ地区

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庶民的なこのエリア。

ウォールアートがあちこちあるので散歩していても楽しいのです。

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こんな車でも売れるのかな?

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可愛いサボテンも、パレットの棚に収まってアートの一部に。

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わたし的に好きな絵。木のパネルに描いてあります。欲しいかも!

自分がここに来るなんて夢にもみなかったキュラソー島
毎日心地いい風が吹いて初夏のような気候です。

さて…。

ラジオ出演の当日、どうか回線がスムースに繋がりますように!

皆さんも、応援してくださーい!

 

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ラジオ出演のお知らせ

去年の3月に引き続き、

今年もNHKの「ちきゅうラジオ」に出演させていただくことになりました。

www4.nhk.or.jp

1月17日(日)18時05分〜です。

もうすぐです!大丈夫かな?

当日、生放送なのでまた緊張ですが、回線がプツッと切れたりすることがないように願っています。無事に終わりますように…。

 

当日、ラジオを聴けなかったり海外にお住いの場合も、「聴き逃し」から再度聴くことも可能です。

たくさんの方に聴いていただけると嬉しいです。

 

 

 

Galette des rois

新年を迎えると ガレットデロワの季節。
友人たちのFacebookでも、この時期、次々とアップされて、
それを見るたびに娘が興奮。”食べた〜い”
ガレットが大好きで、去年もこの時期におねだりされたのでした。
フランスではこの時期、パン屋、スーパー、どこにでもあるパイ菓子なのだけれど、
一歩外に出ると、当然、見かけない。(日本でも最近、よくあるみたいですが…。)
去年は確かカナリア諸島にいて、大西洋を超えるための準備でそれどころではなく、娘の頭からも少しずつ離れていった様子。
 
今年はというと、年が明ける前からガレット、ガレット!と連呼する娘。
売ってないから作るしかないのだけれど、アーモンドプードルの在庫があったか、なかったか…。
冷凍庫にパイシートが一枚だけ。
仕方なくアーモンドプードルを求め、わざわざスーパーまで買いに行ったのでした。

あったけれど、上品な包みで、あまり入ってない割にお値段も上品。
まぁ、しょうがないかな。季節のものだし。
 
そうして、最後のパイシートを半分に折って、ミニガレットを焼いたのでした。

アーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜて、ちょっと軽くするのが好みの味。
ちょうど、お隣の船の家族が来たので、一緒にお茶タイム。
見事にフェーブを当てたのは、娘でした。
(仕込んでいる時、目を塞いでいたのになぁ、実は見ていたのか?)
 
久しぶりに作ったガレットはびっくりするくらい美味しくて、これならまた作ろうかな、と思えるくらいの出来。
思ったよりもバターも使わなかったし、アーモンドプードルはまだまだ余ってるし…。
 
と、今日行った大きなスーパーで、冷凍のパイシートを買ったら、え?という値段。
バターが200gで220円くらいなのに対し、パイシート2枚入りで1442円。
買おうか迷ったんだけどなぁ…。ついカゴに入れてしまった。
バターと小麦粉で自分でパイ生地作った方が美味しいのはわかってるけれど、何せここは南国。
日中30度近くあるので、作れないのです。
 
キュラソーは物価が高い、って観光サイトに載ってるけれど、うんうん、パイシートは高い!(笑)
あ、でも他の物価はそう高くないですよ〜。
せっかく買ったので、美味しいガレット作って忘れよう〜。
 
 
 
 
 
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フォトジェニックな街 ウィレムスタッド@キュラソー島


前回はオランダ様式のパステルカラーの建物を載せましたが、
今回は、同じ街でも違う地区にある可愛いお家を…。
 
Pietermaai ピーテマーイ地区
 
カラフルでキュートな家が並ぶ地区。
どこを見ても可愛いので、カメラ狂になってしまいます。
ユネスコのパネルに、廃虚だった家のビフォーとアフター。

何年に〇〇さんが購入して、何代かかけて、最終的に△△氏が買い取り…。
などと書かれております。
このパネルの番号が42だから、少なくとも40軒はこうした家があるのでしょうね。

家も、こんなにキレイにしてもらって嬉しいよね。
 
 
Otrobanda オトロバンダ地区

街の中心 プンダ地区から浮き橋を渡って川の反対側の住宅地。
ここもカラフルな家が並ぶのは一緒なのだけれど、ピーテマーイ地区より生活感があって、
壁に描かれた絵がとても魅力的な地区。

どこを見ても、アートなのです。
標識のポールも、邪魔にならないように絵と一体化されてる!後から気づきました。

ここの地区に住んでいる人は、このストリートアートが大好きなんだろうな、と。
表札も、それぞれのお宅でアートしてました。可愛いこと!

3番地 ウィレムスタッドの可愛い街並みと、有名な浮き橋のモチーフ

7番地 これも同じモチーフだけれど、橋の中から見た街並み。

15番地 これ、いいね!
    キュラソーと言えば、リキュールが有名なのですが、そのモチーフ。
 
ちなみに、キュラソーの車のナンバープレートもとっても可愛いのです。

キュラソーに来て、意外だったのは、色んな人種がたくさんいるという事。
オランダ領なのでヨーロッパ系が多いのはもちろんなのですが、アジア人も結構見かけるのです。
今までの行程、私たち、アジア系ファミリーが歩いていると結構目立つのですが、ここだとあまりそれを感じない。😀
居心地よく感じるのはそのせいなのかな…。

 
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